チンチラ

チンチラの飼育用品のおすすめ!これは揃えておくべき!

チンチラを飼育する時に必要な飼育用品をご紹介します。

飼育用品を揃えておくこと、チンチラを迎え入れることができます。

飼育用品の選び方

チンチラのしいく用品は以下のポイントを踏まえた上で選んでください。

  • 安全性
  • 丈夫
  • 掃除しやすい
  • チンチラの習性にあっている

チンチラはとにかく”かじります”ので、丈夫で安全性が高くなければ飼育用品として向いていません。

すぐに壊れてしまい、破片がチンチラに刺さると危険なので注意してください。

衛生面を保つためにも掃除しやすいものを選びましょう。

 

また、チンチラは小動物の中でも跳躍力が高く縦横無尽に動き回ります。

そういった習性やチンチラの特性にあった飼育道具を選びましょう。

[voice icon=”https://xn--x10a901c.biz/wp-content/uploads/2019/02/neko.jpg” name=”ぬしさま” type=”l”]チンチラはとても動き回るので、本当に安全なものを選んでください! [/voice]

チンチラの飼育用品はこれが必要!

チンチラを飼育するために必要な道具は以下となります。

  • ケージ
  • ステップ
  • ロフト
  • ハンモック
  • ハウス
  • 敷材
  • 牧草入れ
  • 給水ボトル
  • トイレ用品
  • 砂浴び容器&砂
  • 温湿度計
  • 体重計
  • 温度対策グッズ
  • ヒーター
  • おもちゃ
  • 掃除用品
  • キャリーバッグ

一つ一つポイントをみていきましょう!

ケージ

ケージはチンチラが動き回れるスペースが必要です。

  • 幅:60~80cm
  • 奥行き:45~60cm
  • 高さ:60~100cm

このサイズを目安に選びましょう。

チンチラのケージは高さがきちんとあるものにしてください!

子供のチンチラの場合、大きすぎるケージだと落ち着かずそわそわすることがあります。

また、ケージの底網が外しやすいタイプがおすすめです。

底網に脚をひっかけて怪我してしまうことがあるので、底網がはずせるものが良いです。

[voice icon=”https://xn--x10a901c.biz/wp-content/uploads/2019/02/neko.jpg” name=”ぬしさま” type=”l”]ものによっては、ケージを全部外さないといけないタイプもあるので買う前に確認しましょう。 [/voice]

ちなみに、海外ではサイズが指定されています。

  • スイス:2×3m
  • アメリカ:1.5m×1.5m×2m

やはりチンチラを飼育するスペースは広めに確保するのが良いことがわかりますよね。

ステップ・ロフト

チンチラがケージ内を楽しく動き回るために必要なスッテプとロフト。

材質は金属や木材がありますが、金属は脚の負担が高いうえに引っかるなどのデメリットがあるのでおすすめしません。

[voice icon=”https://xn--x10a901c.biz/wp-content/uploads/2019/02/neko.jpg” name=”ぬしさま” type=”l”]金属製を使う場合は上にクッションなどを敷くのも良いですよ。 [/voice]

大きさはチンチラの体格に合わせましょう。

ハウス

チンチラの隠れ家になると同時に、遊び場所や温まるために入るなど、用途は多岐にわたってあります。

チンチラがしっかりと入れる大きさの物を選びましょう。

材質は陶器製のほうが長持ちしやすいです。

[voice icon=”https://xn--x10a901c.biz/wp-content/uploads/2019/02/neko.jpg” name=”ぬしさま” type=”l”]屋根付きのほうが、チンチラが屋根の上に休めるのでおすすめです!ケージのレイアウトに合わせて選んでくださいね! [/voice]

敷材

敷材はケージの下に必ず敷いてください。

チンチラの足の負担を軽くできます。

  • 杉、松:消臭効果
  • 布地:吸水性抜け毛を乗り除きやすい

敷材の材質によって効果が異なります。

ご自身の愛育環境に合わせて選びましょう!

餌入れ・牧草入れ

餌入れや牧草入れはチンチラが動かせる重さだとひっくり返す可能性があるので、チンチラが動かせないものを選ぶのがベターです。

材質は、傷がつきにくい陶器製がおすすめです。

給水ボトル

チンチラがかじらないように、給水ボトルはガラス製がおすすめです。

給水ボトルをチンチラがかじるようならば給水ボトルとケージの間にアルミ板などを挟むむのもよいです。

[voice icon=”https://xn--x10a901c.biz/wp-content/uploads/2019/02/neko.jpg” name=”ぬしさま” type=”l”]容量は200mlはあるものを選びましょう! [/voice]

トイレ

トイレは主に3種類あります。

  • 陶器製
  • プラスチック製
  • メラミン製

好んかでオススメなのが、陶器製かメラミン製です。

プラスチック製はチンチラがかじる恐れがあるのでおすすめしません。

メラミンは陶器製より扱いやすく、プラスチック製より頑丈といった特徴があるので中間的な位置です。

砂浴び容器・砂

チンチラは必ず砂浴びをするため、砂浴び容器は必須です。

頑丈なものがおすすめです。

透明のガラスや瓶の場合は砂浴びをしているチンチラの様子がみれるので、ガラス製か瓶を用いるのが良いです。

[voice icon=”https://xn--x10a901c.biz/wp-content/uploads/2019/02/neko.jpg” name=”ぬしさま” type=”l”]砂浴びの容器は市販のものを選んでも良いですし、何かを代用するのもありです! [/voice]

砂浴びの砂は、なるべく粒子が細かい物を選びます。

細ければ細かいほど、チンチラの皮膚まで到達して砂浴びの効果が高まります。

温湿度計・体重計

飼育環境の状態を把握するためにも部屋の温度や湿度を一定に保っているのかを確認するために温湿度計は用意しましょう。

どちらも温度と湿度が計測できれば問題ありません。

[voice icon=”https://xn--x10a901c.biz/wp-content/uploads/2019/02/neko.jpg” name=”ぬしさま” type=”l”]体重の計測も行うと異常にいち早く気がつけるようになります。 [/voice]

ヒーター・大理石

冬場の寒さを凌ぐためにヒーターは使います。

チンチラがコードをかじらないように注意すれば、冬場は特に重宝します。

[voice icon=”https://xn--x10a901c.biz/wp-content/uploads/2019/02/neko.jpg” name=”ぬしさま” type=”l”]ケージは特に、保温性が低いので暖められるヒーターは活躍します。 [/voice]

外に置くタイプと中に置くタイプがあります。

中にオプタイプの場合は先程も書いたようにコードがかじられないように工夫しましょう。

保温するためにアルミボードをケージ内に置くのも良いです。

逆に夏場の暑い時期には大理石で放熱してあげるので用意しておきましょう。

[voice icon=”https://xn--x10a901c.biz/wp-content/uploads/2019/02/neko.jpg” name=”ぬしさま” type=”l”]エアコンだけでコントロールしきれない気温はヒーターや大理石で調整していきます。 [/voice]

おもちゃ

チンチラの運動不足やストレス解消に使い、回し車やかじり木がメインとなります。

回し車はプラスチック製を避けてケージに固定できるタイプが良いです。

また、網目の場合は足を踏み外してしまう危険があるので避けてください。

かじり木は様々なタイプがあるので、チンチラが飽きないように定期的に買えてあげるもの良いですよ。

キャリーバッグ

チンチラを動物病院へ連れて行く時など、長距離移動する時に必要となるのがキャリーバッグです。

大きすぎると、チンチラが落ち着かないので注意しましょう。

プラスチック製、布製、金属製などがあります。

布製は蒸れやすく、チンチラにかじられやすいですし潰れやすいのでおすすめしません。

なので、キャリーバッグはプラスチック製か金属製を選ぶのが良いでしょう。

[voice icon=”https://xn--x10a901c.biz/wp-content/uploads/2019/02/neko.jpg” name=”ぬしさま” type=”l”]長時間移動する場合は給水ボトルが取り付けられる物が良いです。 [/voice]

チンチラの飼育には道具が多数必要

チンチラの飼育に必要な飼育道具をご紹介しましたが、思っているよりも多かったのではないでしょうか?

縦横無尽に動き回るチンチラが自由に快適に過ごせるように飼育用品はきちんと用意しておきましょうね!