クラゲの飼育セットの選び方!通販販売での値段は?

クラゲの飼育セットの選び方!通販販売での値段は?

金魚や熱帯魚を飼育する人のために、水槽やポンプ、エサ等の必要なグッズがセットになって販売していることがありますよね。

 

クラゲの飼育セットもあったら嬉しいと思いませんか?

それでは、クラゲの飼育セットについてご紹介します。

 

クラゲの飼育に必要な物ってなに?

クラゲの飼育セットの選び方!通販販売での値段は?

クラゲをお迎えすると決まったら、早速準備にとりかかりましょう!

さて、クラゲの飼育にはどんなものが必要なのでしょうか?

  • クラゲ
  • 容器
  • スポイト
  • ヒーター
  • 温度計
  • 水流ポンプ
  • 人工海水のもと(海水に生息するクラゲを飼育する場合)

 

このように、最低限必要になってくるものをリストアップしてみました。

購入先については、ペットショップやアクアリウム専門店のほか、便利なネットショッピングがおすすめです。

 

また、種類によってはクラゲ生体もインターネットから購入が可能ですので、希望の生体が店頭で購入できない場合は、

検討してみるのも良いでしょう。

 

飼育セットの選び方のポイントは?

まず、クラゲを選びましょう!

クラゲの飼育を楽しむ人が増え始め、ようやくクラゲのための飼育関連の商品が販売されるようになりました。

 

飼育用品を準備するにあたって、飼育するクラゲの種類を考え、決めなければなりません。

大きく分けると淡水と海水どちらに生息するクラゲを飼育するのか、そして、飼育するクラゲの大きさと数です。

 

海水に生息するクラゲには人工海水を用意する必要があり、海水の素となるものを購入しなければなりません。

クラゲのみに関わらず、生き物を飼育するためには費用がかかりますので、十分な予算を立てておくことも大切です。

>>クラゲ飼育の予算

 

飼育するクラゲによって必需品が変わりますので、購入する前にしっかりと考えておきましょう。

 

おすすめの飼育セットはこれ!

カミハタ くるくるクラゲ水槽 他

クラゲに向けた商品のラインナップが整っていて、気軽に購入できるのが【神畑養魚株式会社】から出ている“カミハタ”の商品です。

ペットショップ等で、クラゲの隣に“カミハタ”の商品を配置しているところもありました。

 

それほど、クラゲの飼育にはメジャーな商品と言えるかもしれません。

“カミハタ”からは、3種類のクラゲ専用商品があります。

 

①くるくるクラゲ水槽(約4リットル、約550g・168×170×180mm)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

カミハタ くるくるクラゲ水槽 クラゲ 飼育セット 関東当日便
価格:1870円(税込、送料別) (2017/11/14時点)

 

②クラゲのエサ(約75×10×135mm、15g)

 

③クラゲ水槽用海水の素(175g×4袋)

①~③の飼育用品を購入することで、クラゲの飼育を始めるのに必要なものがほとんど揃えることが出来ます。

これらの飼育用品はお手頃価格なので初めてのクラゲ飼育にはまずこちらの商品の購入がおすすめです。

 

全部購入しても6000円もいきません。

そして、商品やウェブサイトでもクラゲのための使用方法が詳しく案内されているので、初心者の方でも安心して取り扱えるでしょう。

 

こちらの商品はミズクラゲに適した商品ですので参考にしてみてください。

※上記の商品を購入した場合、エアポンプ(吐出量0.8リットル/分程度推奨)、ヒーター(プチオートヒーター10W推奨)は別途購入が必要ですので、ご注意ください。

 

エアポンプのおすすめはコトブキのエアーポンプです。

低価格ですが、高性能おなっており、最大で40 cmまでの小型水槽の酸素 補給に使うことが出来ます。

 

ヒーターは以下がおすすめです。

 

ヒーターなども全て込みで1万円ほどとなっています。

 

おすすめ飼育セット②プラってクス 海月水景シリーズ PICO

(容量6リットル、本体サイズ約幅30×奥行10×高さ27cm)

 

手に届いたらすぐに飼育がスタートできる飼育セット。

サイズもコンパクトで、インテリアに最適なおしゃれな形をしています。

 

セットの内容は以下になっています。

  • ポンプ
  • 照明
  • 海水のもと
  • 比重計
  • バクテリア
  • ろ材
  • エアチューブ等

クラゲの飼育の必需品が揃ったセットです。

価格は24800円と高いですが、始めることが出来るので便利です。

 

飼育セット選び方のまとめ

はじめは、クラゲにとって何が必要で、何が良いのか変わらないと思いますので、クラゲ専用に販売しているセットやシリーズから選ぶのがおすすめです。

そして、クラゲの飼育に慣れてきたら、使いやすいものや必要なものを選ぶなど、徐々に楽しみの幅を広げていきましょう。

 

>>クラゲ飼育のまとめページはこちら

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