【クラゲ飼育】値段や維持費はどのくらい?

【クラゲ飼育】値段や維持費はどのくらい?

クラゲを飼育するにあたって、クラゲの生体の購入から、初期費用、飼育中の維持費など、出費は否めません。

クラゲを買ったのはいいけど飼育を始めてから、『こんなにお金が掛かるの?!』と予想外の展開になってしまっては

 

飼育の継続さえ難しくなってしまいます。

それでは、クラゲの飼育で必要になるお金の話をしましょう。

 

クラゲの値段はどのくらい?

まず、クラゲの価格は種類や大きさによって価格は違い、生体を何匹同時に購入するかでも変わってきます。

ペットショップやアクアリウム専門店での店頭購入のほか、インターネットからも生体を購入できるようですが、送料や生体にかかる負担などもありますので、十分に考えてから購入するようにしましょう。

 

ここで注意すべき点が一つあります。

それは、クラゲは成長過程により呼び方が違うということ。

 

クラゲの成長過程は、『プラヌラ→ポリプ→ストロビラ→エフィラ→メデューサ』を繰り返すサイクル型となっています。

 

ちなみに、クラゲと言って誰もが思い浮かべる姿のものはメデューサです。

販売しているクラゲがどの成長過程にあるものなのか、考えて購入しましょう。

 

販売店によっても異なりますが、ミズクラゲやマミズクラゲのメデューサ(2〜3cm)は1匹1000円ほどで販売されることが多いです。

また、小さな容器に入って1〜2cmの生体が数匹入ったものを販売している場合もありますので、探してみると良いかもしれません。

 

飼育に掛かる費用とは?

はじめに、クラゲの飼育に掛かる費用を大きく分けると、2つ。

  1. 初期費用
  2. ランニングコスト

この2つになります。

 

初期費用とは、クラゲの飼育を始めるにあたって、最初に掛かる費用、

そして、ランニングコストとは飼育中に買い足す必要のある餌や人工海水のもとなど、消耗品の購入費用と、飼育設備に掛かる電気代などの費用のことです。

 

クラゲの飼育には、ランニングコストも掛かることを覚えておきましょう。

 

クラゲ飼育の維持費は○○円?!

ここで、ミズクラゲを飼育すると想定して、維持費はどのくらいになるのかをシミュレーションしてみましょう。

 

 初期費用

  • ミズクラゲ(メデューサ 2〜3cm)約2,000円
  • 水槽(カミハタ くるくるクラゲ水槽※)約2,000円
  • エアポンプ約2,000円
  • ヒーター(夏場は使用休止)約2,000円
  • スポイト(給餌用)約200円
  • プラケースやコップなど(水換え時の一時利用)〜約100円
  • おたま(水換え時にクラゲを移すもの)〜約100円
  • 比重計(あると便利)約1,500円
  • 水温系(あると便利)約200円

 

初期費用だけで約10000円ほどになります。

 

ミズクラゲは下から購入することが出来ます。

 

ホワイトジェリーは下から最安値で購入できます。

ランニングコスト

  • エサ(ブラインシュリンプエッグ)約500円
  • 人工海水のもと(海水クラゲの場合)50リットル約1,000円
  • 淡水、海水の水道代
  • エアポンプの電気代
  • ヒーターの電気代
  • 照明の電気代(使用する場合)

 

ランニングコストだけで1500円以上は見積もっておいたほうがよいです。

これらは、大体の値段で、飼育するクラゲの種類や大きさによって異なり、水槽が大きいとその分費用も掛かってきます。

また、購入する商品の種類によっても、価格は変わりますので注意しましょう。

 

そして、便利なクラゲ専用の飼育セットも販売されていますが、価格は高めに感じられるかもしれません。

※くるくるクラゲ水槽を使用した場合、海水のもとの使用量は1回分5リットルです。

 

まとめ

今回は、ミズクラゲを飼育するという例で、初期費用に約10,000円前後、ランニングコストとして1,500円以上掛かると見積りました。

ランニングコストについては、飼育するクラゲの量が多く、水槽のサイズも大きい場合は、さらに費用が掛かる見込みとなります。

 

なお、淡水のクラゲを飼育する場合は、海水が必要なくなりますので人工海水のもとや比重計は費用から除くことができます。

ぜひ、自分の予算に合うクラゲを選んで飼育してみませんか?

>>クラゲ飼育のまとめページはこちら

 

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