犬のトイレのしつけは成犬のオスでも間に合う?!やり方はこう!

犬のトイレのしつけは成犬のオスでも間に合う?!やり方はこう!

犬を家に迎え入れた当日からトイレのしつけは必ず始めなければいけないこと。

  • 「もう少し、家に慣れてから。」
  • 「もう少し、家族に懐いてから。」

なんてこと、考えていませんか?

 

でも、「慣れるまでどこでもトイレしていいよ」というあなたの心遣いが後からあなたにも、ワンちゃんにもストレスを与えることになります。

 

初日からしていいこと、してダメなこと、はっきりワンちゃんに教えることは、ワンちゃんにも、あなたとあなたの家族のためにも大切です。

 

トイレのしつけをややっこしい、難しいしつけナンバー1、と、もしかしたら心配ですか?

 

トイレのしつけは必要?

家では犬を大きな庭で放し飼いにしています。

だからと言って、好きなところにトイレをすることを許すわけではありません。

 

広い庭で走り回れても、家ではトイレのしつけをしました。

庭の好きなところでトイレをされては間違えて踏んでしまったら気分が悪いし、なんか不衛生的ですよね。

 

みっちー
個人的な意見ですが、散歩と犬のトイレをまとめてするより、トイレは決められたところで済ませることの方が衛星的でいいのではと思います。

 

 

公共の公園や歩道で知らない人の犬があちこちトイレをしているのを見るのは誰が見ても、気持ちの良いものではありません。

犬だから、というわけでなく、誰(動物、人間同じく…)がしても同じことです。

 

犬が苦手な人たちには余計目障りになっているに違いがありません。

犬嫌いな方とか、犬苦手な方のことも考えて、できるだけ嫌な気持ちにさせないような心遣いが必要です。

 

それで私はできるだけトイレは家で済ませ、公共の場所ではしないように心がけています。

 

トイレのしつけは簡単?

実際、初心者の方にもトイレのしつけはそれほど難しいものではありません。

私が家で使用している方法を紹介します。

  • 水色のところがクレートのエリア
  • 黄色はトイレ用シート

 

子犬を家に迎え入れる前に、下の図のように子犬の寝床を準備します。

 

外で遊ぶ以外の時は、必ずこのクレートの中だけ。

最初から家の中を自由に歩き回るのは厳禁です。

 

犬はとても綺麗好きで、自分の寝るところにトイレをすることはまずありません。

そこで犬はトイレに行く時はトイレシートが敷いてあるところでするので、シートにするよう仕向けてあげましょ う。

 

トイレをしていることを見かけた時は必ずすぐ褒めてやる。

 

 4~5日目に②のシートを取り除く。(この時点で、大抵トイレはシートにすることを覚えます)

次の2-3日の間に①のシートをトイレトレイの上に乗っけて、この日からはトイレトレイにするよう励まし、褒める。

そしてシートをトレイから外す。

 

1週間目頃にはクレートから出して、家の中を歩き回ることを許す。

この頃がとっても大事。この間は時間を割いて、しっかり犬の行動を観察して、トイレに行きたがっている時はトレイの方に促してやる(トレイはあなたが決めた所にあえて置いておく)。

 

トイレを済ませた途端、思いっきり褒めてあげる。

 

最初の1ヶ月でトイレのしつけをしっかり身につけることができるように、面倒臭がらず、イライラしないで、優しく教えてあげてくださいね。

 

これは家でやっていた基本的なしつけの仕方ですが、犬によっては、こんなこと教えなくても自分でトイレを決めた子もいました。

 

みっちー

今飼っているディクシーがそうです。

家の中でも、外でも、やるところは自分で決めました。

自分の寝るところからでっきるだけ離れた所です。

 

 

しつけのコツはこう!

しつけのコツ、というより実はしていけないことをしっかりマスターしていれば、コツを掴むことになります。

コツをご紹介していきます!

 

しちゃいけないこと

トイレを決められていないところでしちゃった時は、絶対怒らないでください。

犬は、場所を間違えてしちゃったために叱られているとは思いません。

 

トイレをしたことが悪かったんだと思ってしまいます。

逆効果になってしまうので、 絶対しからず、その分ちゃんと決められたところでした時に、思い切って褒めてあげてください。

指示語(コマンド)を統一

  • 「トイレ!」
  • 「トイレ行って!」
  • 「お便所!」

など、コマンドの仕方はいろいろありますが、何か一つ決めてください。

 

コマンドが与えられたときにあなたが何を促しているのかわからなくならないように。

みっちー
職場や学校でも、毎回指示が変わっていたらわかりづらいですよね。

犬にも同じことが言えるのです。

 

まとめ

犬を家族の一員と見ることはとてもいいことだし、大事なことだと思います。

私も自分の犬を同じように 育てています。

 

でも、犬だということを忘れてはいけません。

犬は犬です。

 

人間の衛生スタンダードを押し付けちゃ犬が犬でいることができなくなるので、やりたいことは全部許します。

川に入って砂浜に転がったり、落ち葉に寝っ転がったり、泥の中で遊んだり。

 

私にとってトイレのしつけだけではなく、どんなしつけ、いや何をしても、犬と一緒に過ごす時間は本当に幸せな時間なので、いちいち大事にするように心がけています。

 

犬の命はとても短いです。

後悔なんてしてられません。

 

生きているので時間がかかります。仕事も増えます。教えることもいっぱいあります。

教える方も、覚える方も一生懸命です。なんかこれって素敵じゃないですか?

 

でも、私から言わせてみれば、私たち人間こそ、犬たちから教えられること、いっぱいあるように思えます。

 

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