犬と楽しい時間を過ごす遊びや散歩をしよう!

犬と楽しい時間を過ごす遊びや散歩をしよう!

私は自分の1日の始めを犬と過ごし、寝る前のひと時も犬と過ごしています。

朝にはやる気を与えてくれて、夜には癒しを与えてくれます。

 

やる気がない日も、なんだか全てが暗く見える日も、愛犬といるときだけはいつだって最高です。

あなたも同感ではないでしょうか?

 

犬と楽しい時間をすごしましょう!

犬との楽しい時間の過ごし方はピンからキリまでありますよね。

  • ただ一緒に座って空を眺めること。
  • キャンプに行くこと。
  • 公園を一緒に散歩すること。
  • マラソンに行くこと。
  • サイクリングに行くこと。
  • ハイキングに行くこと。
  • ドライブに行くこと。
  • 友達(双方です!)の家に遊びに行くこと

などなど。

子犬期、成犬期、老犬期、それぞれにあった遊び方、それぞれの犬が気にいる遊び方はあなたが愛犬と過ごす時間が長ければ長いほど見つかるはずです。

 

こんな遊びがおすすめ!

犬種はもちろん、犬によってそれぞれ好きな遊びはもちろん変わってきます。

かつて飼っていたゴールデンレトリバーのマックスはボール、フレズビー遊びが大好きでした。

 

投げてもらっては拾いに行く。

何日遊んでも、何年遊んでも、毎回毎回新しい遊びを紹介されているかのように喜んでいました。

 

その後飼っていたビーグル犬はかくれんぼが大好きでした(私が隠れて、自分が探しに来る)。

今飼っているカフカス犬は大きな体で思いっきり体当たりして、お相撲をするのが大好きです。

 

そのほか、ジャンプするのが好きな子、泳ぐのが好きな子、芸を覚えるのが好きな子と、本当に色々個性豊かです。

また、性格によっては一人で静かに番犬をしているのを好む犬もいれば、できるだけピッタリ飼い主にくっつきたがる犬もいます。犬の性格、気質を理解してあげればその子にあった遊びもきっと見つかります。

 

どんな遊びにしろ、遊ぶことによって愛犬の欲求が満たされていること、ストレスを発散することができること、飼い主とのコミュニケーションタイムとなること、また運動、躾の一環となるように心がけましょう。

 

動画

フリスピー

 

相撲

 

楽しい散歩をするには?

しかし、どんな犬であれ、どんな犬種であれ、お散歩はみんな大好き。

 

「小型犬の散歩の目安時間は一回〇〇分。」「大型犬は一回〇〇分。」などという目安タイムを時々耳にします。

中には「一日〇〇km。」などという理想的なキロメートル数さえお持ちの方もいらっしゃいます。

 

犬を思ってのことでしょう。

しかし実はそんな必要はないと思います。

 

確かに運動不足にならないように心がけてあげなければいけないことにかわりはありません。

しかし、楽しく散歩をするために大事なのは、あなたが同じく楽しむことです。

 

あなたが時間や距離などにプレッシャーを感じながらしている散歩は、犬にとっても楽しいものにはなれません。

犬はあなたの気持ちやエネルギーをとても敏感に読み取る動物です。

 

あなたがただ義務感で散歩に行っていれば、気がつかないうちにそれが行動に反映されていて、運動はともかく、散歩本来の意義がなくなってしまいます。

 

散歩は運動だけではなく大事なコミュニケーションタイムの一環です。

また、社会化の一環でもあります。

 

色々な匂いを嗅ぎ、色々なところで色々な人、動物とあったりしながら犬は色々なことを身につけて行きます。

そして色々な経験をあなたと積み重ねて行く中で、あなたをリーダーとして受け止め、あなたに頼ることを覚えます。

主従関係が成り立っていれば、しつけもうまく行くようになります。

 

まとめ

犬の命は人間のよりはるかに短く、長くても17年ほどです。

もっともっと長生きしてもらいたいです。

 

短い命だからこそ、毎日毎日を大切にかけがえのないものにしたいですね。

出会ってくれる犬、出会わせてくれる運命に感謝して…。

 

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