犬のしつけで主従関係をはっきりさせることが大事!

犬のしつけで主従関係をはっきりさせることが大事!

犬と主従関係なくして、しつけは成り立ちません。

可愛すぎて、わがままな子供のように犬を育ててしまっては、後から犬も、あなたも苦労します。

 

あなたがしっかりとしたパックリーダー、自分のアルファであると愛犬が知ることによって、より良い信頼関係が築けます。

犬は自分のリーダーに服従することを喜びとする動物です。

 

みっちー
あなたがイマイチなリーダーであれば、犬は「僕がリーダーにならなくては!」と思って行動してしまうのです。

 

犬にバカにされていませんか?

犬のしつけで主従関係をはっきりさせることが大事!

犬を飼育している時に、以下のことを感じていませんか?

  • 「なんだか犬にバカにされている感じがする…。」
  • 「犬を叱ったら歯を見せられた…。」
  • 「呼んでいるのに無視されっぱなし…。」
  • 「ご飯を食べている時脇を通ったらうなられた…。」
  • 「散歩に行くと、ぐいぐい綱を引っ張られて散歩しにくい…。」

あなたにこんな経験ありませんか?

 

もしあるならば、あなたの犬はあなたを下位に見ているということです。

 

自分(犬)が上位で、あなたが下位。

つまり、あなたは飼っているつもりの犬に、飼われているのです。

 

ムッとくるかもしれませんが、実は悪いのは犬ではなく飼い主であるはずのあなたです。

 

犬との主従関係は大切?

犬との主従関係が築かれていなければ、あなたは愛犬の命を守ることもできなくなります。

  • 愛犬が道路に飛び出て、ひかれてしまった。
  • 愛犬が近所の子供に襲いかかった。
  • 愛犬が公園で他の犬と喧嘩して問題になった。

こんな事件はよくニュースで取り上げられています。

 

全て、主従関係を築けなかった飼い主の責任です。

犬と主従関係を築くことのない飼い主に飼われる犬が可愛そうです。

 

みっちー
犬との主従関係をはっきりさせることで、こういった事態を防ぐ事ができるんです。

 

主従関係をはっきりさせるしつけはこう!

犬のしつけで主従関係をはっきりさせることが大事!

私は子犬の時から、飼っている犬に私がリーダーだということをしっかり覚えさせます。

私が実際に取り組んだしつけの仕方をご紹介します。

 

食事の時

  • 犬が食べるのは、私が食事を済ませてから。
  • テーブルから直接ものをやらない。
  • 犬が食べている間、私は褒めながら撫でてあげる。

 

うなれば、「いけない!」と言って仰向けに寝かせる。(食べるのは一時中止)→うならなくなるまで繰り返す。

食べている間、「待て!」コマンドをさせました。

 

こうすることで、私が犬よりも上位にいることを教えているのです。

 

外出時

散歩に出かけるとき、私が先にドアから出る。

歩いている時には綱は引っ張らせないことも大切です。

 

犬に引っ張らせると、主導権が犬にあると勘違いされてしまうからです。

散歩コースに関しても、好きなところには行かせません。

 

必ず私が決めたところへ私のペースで一緒に歩かせます。

 

ケア

爪切り、歯ブラシ、歯茎の検査、全部私が自分でする。

 

みっちー
嫌なことをしてあげることで私が上だということを知らせる事に繋がります。

ただ、どっちにしろ、してあげなくちゃいけないことですが・・・。

 

その他にも、「いけない!」と「よし!」の区別をしっかり覚えさせる。

自由奔放には絶対にさせません。

 

こういったことを見ると、「なんだかかわいそう・・・」と感じるかもしれませんね。

あなたの気持ちはわかります。

 

ですが、一度しっかり誰がリーダーなのかわかれば、犬はそれで幸せなのです。

一度覚えても、犬は常にボーダーラインを再確認します。

 

しっかり自覚して行動するのが重要です。

犬は犬で、人間ではありません。

 

人間の考え方で犬を扱っては、犬が可愛そうです。

 

うまくいかない時の対処法とは?

実際にしつけをしようとは思っても、途中で難しく感じたり、うまくいかないこともあることでしょう。

例えば、以下の事を感じるかもしれません。

  • 「かわいそうで叱れない!」
  • 「かわいくて言いなりになっちゃうから、私には無理!」
  • 「犬訓練士にお願いしちゃおうかなぁ。」

 

このように思ってしまうと、もうあなたの負けです。

 

みっちー
個人的な意見になってしまいますが、主従関係の訓練を他人に任せるのは無理だと思います。

訓練士の言うことは聞くようになっても、あなたが変わらない限り、あなたのことはいつまでも自分より下位にいると犬は理解して、行動します。

 

「時には心を鬼にして」犬の幸せのために、まず自分の考え方を変えてください。

あなたの行動を犬は「思いやり」と解釈し、理解しません。

 

あなたのことはパックメンバーとして愛してくれますが、頼ることは覚えてくれません。

頼れないリーダーではなく、愛犬が頼ってくれるリーダーになれるよう、頑張ってしつけてください!

 

私はこのように飼っています!

私の家では犬を二匹飼っています。

名前はディクシーとハチ公。

 

主従関係についてですが、私がリーダーでディクシーがその次、そして最後にハチ公。

 

二匹の順位は二匹で決めたようで、私は特に干渉していません。

ハチ公はディクシーが上位にいることを認め、それなりに行動します。

 

というのも、犬はエネルギーを読むのが得意です。

 

私が自信を持っているのか否か。怖がっているのか否か。

私の行動、ボーダーラインが曖昧であれば、犬にとっては「はっきりしない呟き」と同様です。

 

しっかりとしたリーダーであると伝えるために私は基準、ルール、物事の良し悪しをはっきりさせるようにしています。

そうすることで、犬は安心して喜んでついてきます。

 

 

しつけで主従関係のまとめ

しつけで主従関係をはっきりさせることは実際、難しいことは特にないのです。

 

難しくしているのは人間の感情と考え方で犬を理解しようとしている私たちです。

いかがでしたでしょうか?

 

主従関係をはっきりさせることで、この先の飼育もどんどん楽になっていくことでしょう。

自信を持って、頑張ってください!

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