犬のしつけはいつから?遅いと大変な事になるの?!

犬のしつけはいつから?遅いと大変な事になるの?!

「犬のしつけはいつから始めればいいの?」

この質問はよく聞かれます。

 

しつけはあなたとあなたの家族が犬と一緒に住む上で、欠かせないものです。

私たちは「家族の一員」として迎え入れる犬のえさ、ベット、おもちゃ、アクセサリーなどにたくさん時間とお金をかけます。

 

忘れていけないのは、しつけも同じく大切だということ。

しっかりとしつけをしてあげる事によって、あなたは頼りになるパックリーダーの役目を果たす事ができるのです。

 

幼い時から、バランスのとれた従順の犬を育てるために、そしてあなたの犬をもっと幸せにしてあげるために、あなたのリーダーシップは初日から必需となってきます。

そうです、遅いと大変な事になってしまいます。

 

犬のしつけは遅いと大変な事になる?

犬のしつけをする時に、以下のことを思うことはありませんか?

  • 「小さくてかわいそう!」
  • 「しつけはもうちょっとみんなに慣れてから。」
  • 「こんなに小さいから、しつけなんかしてなくても大丈夫!」

このようなあなたの考えを、犬は「優しさ」とか「思いやり」とは理解しません。

 

単にあなたをパックリーダーとして認めなくなるのみです。

デイ1(ワン)からしつけは必需になってきます。

 

しつけをすると犬から嫌われない?

仕事や会社ではしっかりテキパキいうことは言って、しなくちゃいけないことは全てこなすのに、家に帰ってくるとみんなを甘やかしちゃう。

「ダメ!」「いけない!」が言えなくなっちゃう。

 

こんなこと、ありますよね。

 

「好きなことを好きな時に好きなだけさせてあげないと嫌われちゃうかも。」なんて思ったり、

「しつけなんてしてたら私に近寄ってこなくなるかも」と心配したり。

 

実はその逆なのです。

しつけをきちんとされなかった犬は、人間とうまく生活することができなくなってしまいます。

 

噛む癖、お行儀が悪い、綱を引っ張る、呼ばれてもこない、いうことを聞かない、知らない人には吠えまくる、近所迷惑になる、などのトラブルの始まりです。

最初は可愛かったのが、時期、苛立ち、怒り、厄介、に変わってきます。

 

あなたのそういう気持ちを犬はしっかり感じ取りますが、なぜあなたにそう嫌がれているのかは理解することはできません。

小さい時からきちんとしつけをしていれば、人間とうまくコミュニケーションが取れる素晴らしい家族の一員になります。

 

しつけなしでは私たち人間が犬とうまく共に生きていくのは不可能と言っても過言ではないかもしれません。

犬はしっかりとした強いリーダーに喜んでついてきます。

 

しっかりとした頼れるリーダーといれば安定して、安心に生活ができるからです。

 

犬のしつけはいつから?

犬のしつけはいつから?遅いと大変な事になるの?!

結論から先に言うと、犬のしつけはいつから始めるのかというと、初日からです。

犬を迎え入れる前に、どんなルール(マナー)を家庭内でしつけるのか家族で決めるといいでしょう。

 

教えるべきルール

犬のしつけで教えるべき事は以下の様なことがあります。

  • トイレはどこでさせるか。
  • 人間のベットに寝ることを許すか否か。
  • ジャンプ(人間に)することを許すか否か。
  • ソファに乗るのは許すか否か。
  • 家の中で入っていい部屋と入っていけない部屋。
  • テーブルから食べ物を取って食べることを許すか否か。

 

みっちー
「小さい時は大丈夫」、だったけど、「今は大きくなったからだめ」、なんてことをすると犬を困惑させてしまいます。

そうなると後からしつけづらくなるだけです。

 

初日から統一したしつけをしてあげる事によって、犬もあなたも気持ち良く、仲良く生活することが可能になります。

 

犬が困るしつけとは?

犬のしつけをする時には注意すべき事があります。

先ほども簡単に触れましたが、子犬の時は良かったのに、成犬になったら禁止になる。

 

こういったルールの変更は絶対にNGです。

例えば以下の例を御覧ください。

  • 子犬の時は入れたリビングに成犬になると入れなくなる
  • 昔は寝室で一緒に寝ていたのに、成犬になると寝室への侵入を禁止する
  • テーブルでご飯を食べさせていたのに、ある時を境に禁止になる
  • 子犬の時は手を甘噛みさせていたのに、成犬では禁止する

こういったルールの変更は犬を困惑させるだけでなく、ストレスの原因となってしまいます。

 

みっちー
一度覚えたルールを後から教え直すのはとても大変なため、最初のしつけで教え込んでおくことが重要となります。

 

覚えさせたいしつけはこれ!

 

犬のしつけをする時、最初の内に覚えさせておきたいしつけをご紹介しておきますね。

 

名前を覚えさせる

犬に自分の名前を認識させることが大切です。

そうすることでコミュニケーションの第一歩を踏み出すことが出来ます。

 

犬に名前を認識させるためには、名前を呼びながら犬の目をみてあげましょう。

いわゆる、アイコンタクトを取ることで犬に名前を認識させることが出来ます。

 

みっちー
名前をよんで、飼い主の方を見たら、すかさず褒めてあげましょうね!

 

その後は自分のところまで歩み寄ってくるように、してあげるのが良いでしょう。

間違っても、呼び寄せて叱ることはないようにしましょう。

 

甘噛みの禁止

甘噛みは成犬になると直すことは難しくなってしまいます。

そのため、子犬のうちから甘噛みをさせないように注意しましょう。

 

しつけのやり方はですが、犬が甘噛みをしてきたら首過ぎを掴んで辞めさせます。

コレを辛抱強く繰り返していくことで、しつけていきます。

 

トイレ

これは一番覚えさせたいことになります。

しっかりとトイレを覚えさせないと、好きなところでトイレを済ませてしまうことに。

 

室内で飼育する時は特にしつけておきましょう。

子犬のうちは、膀胱が小さくてトイレの回数が多いため、トイレをするタイミングを見計らって、しっかりと所定の位置まで連れていきましょう。

 

まとめ

「犬は人間の最良の友だち」と良くいわれています。

とは言えども、人間と犬は全く違う動物です。

 

人間と犬が共に生活をするには、お互い守らなくてはいけないルールとマナーがあります。
それがしつけです。

 

しつけなしでは犬の安全さえも保証できなくなってしまいます。

しつけは犬の安全保険とも言えるのかもしれません。

 

犬は自分の飼い主を選ぶことはできません。

犬の一度の命を幸せにするか否かは私たち飼い主次第なのです。

  • しつけ=束縛ではなく
  • しつけ=幸福で充実した命

 

そして、しつけをきちんとする事はしっかりとしたパックリーダーになってあげられる、つまりはきちんとした主従関係
なのです。

曖昧な優しさは困惑と不安を与えるのみです。

 

犬にとってあなたは最高のリーダーです。

 

リーダーにふさわしく、あなたの愛犬をリードしてあげてください。

犬が大好きなあなたなら、絶対大丈夫です!

 

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