犬の視力低下が急に!?原因に年齢は関係しているの?

犬の視力低下が急に!?原因に年齢は関係しているの?

『急に犬の視力が低下した!』このように感じている飼い主さんは多いのではないでしょうか?

最近、犬の行動がおかしくなっていたりする場合は犬の視力が低下している可能性が高くなっています。

 

犬の視力低下を放っておくと大変なことになってしまいます。

 

これまでは何とも無かったのに、急に視力低下してしまう原因についても知っておく必要があります。

そこで、この記事では犬の視力低下が急に起こる原因と年齢との関係性に付いてお伝えしていきますので、参考にしてみて下さい。

 

みっちー
対処法についてもお伝えしていきますね!

 

犬の視力が低下する・・・

今までは何とも無かったのに、急に犬の動きに異変が起きていませんか?

散歩をしている時はいつもと同じコースなのに、動きが遅くなったり、怯えたようになったりなどなど。

 

室内で飼育している時も消極的になっていたり。

そういった事に思い当たる節がある場合は犬の視力が低下している可能性が考えられます。

 

もし、そのまま放置しているとかわいそうな事になることもあります。

実際に、犬の視力低下で起こってしまう弊害について知っておきましょう。

 

犬の視力低下が原因で起こる弊害とは?

犬の視力低下はものが見えなくなるだけでなく、その他にも様々な弊害が起こってしまうのです。

 

弊害①物にぶつかる

視力低下で起こる主な弊害としては、まず物にぶつかることが挙げられます。

みっちー

 

犬も同様に物が見えないと、目の前に物があるのか分からずに体をぶつけてしまいます。

散歩している時は飼い主さんが気をつけてあげられますが、室内で飼育している場合はテーブルの角などのちょっとしたところにぶつけやすく怪我に繋がってしまうので、注意が必要です。

 

弊害②怖がる

視力低下で周りの状況が分からなくなってしまうと、どうしたら良いのか分からずに怖がってしまいます。

動物にとって恐怖感は大きなストレスにつながってしまうので、寿命を縮めることにも繋がってしまうことも・・・。

 

弊害③行動力が低下

物が見えないと犬は危険を回避するために行動力がなくなってしまうこともあります。

具体的にいうと、急に走らなくなったりします。

 

活発的だったのに急におとなしくなった場合は視力低下が原因の可能性が高くなっています。

 

みっちー
そういった姿を見ると、何だか悲しくなってしまいますよね、

 

犬の視力テストをしてみませんか?

犬の視力低下が疑われる場合は一度、犬の視力テストを行ってみるのが良いでしょう。

犬の視力テストの方法は自宅でてきる簡単な方法があります。

 

まずは、犬と同じ部屋にいて下さい。

そして、部屋の明かりを消して、数待った後に部屋の明かりをつけます。

 

その時の瞳孔の開き具合をチェックしてみて下さい。

瞳孔が上手く収縮していたら正常な視力です。

 

逆に瞳孔に動きが見られない場合は、視力が低下している可能性が高くなっています。

みっちー
これは人でも見られる反応ですよね。

暗いところから明るいところへ行った時[同じ反応が起きますよね。/voice]

 

犬の視力が急に低下する原因とは?

犬の視力が低下する原因として考えラル者はいくつか有ります。

自分の愛犬がどういった理由で視力低下してしまったのかを特定するタメにもチェックしておきましょう!

 

原因①緑内障

緑内障とは、眼球の圧力があがり視野が狭くなるなどの症状が起きてしまいます。

眼球の形が変わるため、物の見え方が悪くなってしまうのです。

 

最悪の場合は失明になってしまうこともあります。

 

緑内障になると以下の症状が起こります。

  • 目やに
  • 目の突出

こういった症状がでたら緑内障の可能性があります。

 

原因②白内障

犬の眼球が白く濁っている場合は白内障になっている可能性が非常に高くなっています。

白内障になると、犬は色素を感じ取りづらくなってしまいます。

 

白内障の原因としては、遺伝や老化が挙げられます。

約3%の犬が老化で、白内障になってしまうと言われています。

 

みっちー
つまり、100頭のうち3頭が老化が原因ということですね。

 

原因③怪我

遊んでいるときにぶつけてしまった場合、眼球に傷がついてしまい視力低下に繋がることが有ります。

外傷の場合は直ぐに十位のもとに連れていき、然るべき処置をしてもらうようにしましょう。

 

みっちー
怪我を放置していると、傷口が化膿してしまうこともあるので、必ず処置して下さい!

 

急に視力低下するときに考えられる原因とは?

犬の視力が急に低下してしまうときに考えられる原因はやはり病気です。

 

病気

目の病気は先程もお伝えした緑内障や白内障などがあります。

白内障の場合は老化が主な原因となっています。

 

老化・・・とはいっても、具体的な年齢は大体6歳くらいから老化が始まると言われているので、愛犬が6歳を超えたら、日々の食事などにも気を使ってあげることが大切です。

 

栄養不足

その他、考えられる原因は栄養不足です。

犬も人間と同じで栄養が不足していると様々な不調が起きてしまいます。

 

つまり、目をケアする栄養素が必要となります。

目をダメージから防いでくれる抗酸化作用や炎症を抑える抗炎症化作用のある栄養素を摂取するように心がけるのが良いでしょう。

 

また、偏った食事をしていると糖尿病なども起こして視力低下に繋がってしまうので注意が必要です。

 

視力低下を防ぐにはどうしたらいいの?

残念ながら、犬が視力低下してしまうと、改善させることはほぼ不可能と言われています。

そのため、出来ることは少しでも視力低下を遅らせることデス。

 

視力低下を防ぐためには、やっぱり栄養を摂取するのが一番良いでしょう。

 

視力低下を防ぐ栄養素はいくつかあります。

  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • ミネラル
  • ルテイン 
  • メグスリノキ
  • etc…

こういったものがあります。

ですが、こういった栄養素を市販されているドッグフードから摂取するのは非常に難しくなっているので、犬の目に効果を発揮するサプリメントなどを使用するのが良いでしょう。

 

サプリメントがおすすめの理由は、たくさんの栄養素を一度に摂取出来るメリットがあります。

普通だと、だくさんの栄養素を摂取するだけの食品を摂取するには多額の費用が掛かってしまいます。

 

目の病気を予防するためにも、使って見ることをおすすめします。

 

 

犬の視力低下のまとめ

今回は犬の視力低下の原因などについてお伝えしました。

犬の視力が低下してしまうと、回復する見込みは薄いため、予防をすることが一番大切です。

 

また、原因として老化も考えられます。

少しでも進行を遅らせたり、予防することを意識するのが良いでしょう。

 

そのためには日頃の生活環境も大切ですが、毎日栄養素を摂取することが大切です。

ただ、ドッグフードから摂取出来る栄養素では、足りないので、病気の予防をするのはとても難しくなっています。

 

そのため、愛犬の目のことを考えるならば犬のアイケア専用のサプリメントを飲ませてあげることをおすすめします。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です