犬の飼育費用はいくら? 月と年間それぞれ教えます!

犬の飼育費用はいくら? 月と年間それぞれ教えます!

『犬を飼ってみたいけど 費用はどれくらい掛かるんだろう?』

『どんなことに注意してどんな準備をしなくちゃいけないんだろう?』

 

こんなことに困ってませんか?

今日はそんな皆さんに犬を飼うために必要な費用を月間と年間、それぞれをお伝えしていきます!

 

またランニングコストもしっかりとご紹介しています!

 

犬の飼育で掛かるランニングコストは?

掛かる費用は大きく4つに分けられます。

  1. 食費
  2. メインテナンス
  3. 医療費
  4. その他

おもっているよりも、項目は少ないと感じたかもしれませんが、それぞれの内容をみるとそうでもないことを知ることが出来ます。

実際にどのくらい掛かるのか、目安をお伝えしていきます。

 

 

食費

まずは食費から見ていきましょう。

掛かる食費はもちろん飼育する犬種、サイズ、またうちの子みたいに好き嫌いがあるとどんどん変わってきます。

 

またドッグフードをあげるか(ドッグフードのメーカー)手作り(生肉、野菜、果物)をあげるかなどでもどんどん変わってきますが、ここでは一ヶ月の平均費用を見ていきたいと思います。

  • 小型犬:ドッグフードだと平均4千円 (年間4万8千円)
    手作りだと平均6千円 (年間7万2千円)
  • 中型犬:ドッグフードだと平均6千円 (年間7万2千円)
    手作りだと平均8千円 (年間9万6千円)
  • 大型犬:ドッグフードだと平均9千円 (年間10万8千円)
    手作りだと平均1万5千円 (年間18万円)

 

参考までに・・・。

みっちー
ちなみに私は今カフカス犬xモスクワ犬合いの子と中央アジア犬を飼っていて、それぞれ61kgと64kgの大きな男の子達です。

 

どんな餌を食べているのかというと・・・。

 

毎朝、鳥の手羽か、なまのレバー500−600グラムづつ (凍った状態であげてます)

毎晩、アカナオリジン1カップ(大盛り)づつを鶏一羽半生に煮たものと混ぜてあげてます。(鳥の骨は火を通して後は、犬には厳禁です)

 

みっちー
毎月うちの男の子達の食費は大体2万5千円(1万2千5百円づつ)です。
そのほかオヤツを週に1−2回やってるので、月々3万円弱になります。

 

みっちー
カフカス犬xモスクワ犬合いの子のハチ公です(64kg)

 

 

みっちー
中央アジア犬のディクシーです。(61kg)

 

メンテナンス

これは主に毛の手入れになります。

 

毛の短い子はほとんど自分で手入れができるのであまり何もかかりませんが、毛が長い子であれば小型犬でもすぐ5千円以上かかります。

少しおしゃれをすると7千円以上もかかる場合があります。

 

大型犬は数人のトリマーさんが担当することが多いので、1万円はすぐかかります。

私自身、トリマーさんには一年に一度だけ夏のはじめに通っています。

 

特にハチ公は毛が長いので、夏バテしないようにお腹あたりの毛を剃っていただいたり、全体的に毛を短くしていただいてます。

それ以外はいつも自分で手入れをするようにしてます。

 

みっちー
  • シャンプー
  • 爪の手入れ
  • 耳掃除
  • ブラッシングなど

最初は自信がなく、躊躇するかもしれませんが、わからないことがあればインターネットで調べたり、獣医さんに聞いたりしながらやり方を覚えれば、節約にもなるし愛犬の面倒はできるだけ自分で責任持ちたいものです。

 

医療費

犬を飼うにあたり、法令によって義務付けられてるのが畜犬登録です。

生後90日を過ぎたら予防接種(ワクチン)を受け、注射済み証明書を持って登録するのに およそ1万円かかります。

これは犬種に変わりはないです。

 

そのほか、フィラリア予防藥、ノミダニ予防藥、健康診断など(任意ですが、個人的には推薦します)の費用をいれますと、年間健康な子でもおよそ4万円から4万2千円ほどの医療費を予定しておけばいいと思います。

 

みっちー
ちなみにうちのディクシーは大型犬に多い股関節形成不全にかかってるため、レントゲン代、リハビリ代、ビタミン、特注のサポーターなどで8万円ほどかけています。

 

手術を提案させられましたが、自然法でできるだけ痛みを和らげるように努め、工夫してます。

また逆さまつげで2回、目の手術もしてます。これには合計15万くらいかかりました。(今は完治されました)

それに比べハチ公はほとんど病気を知らず、最低限の医療費で今のところ済んでます。

 

その他

最後に、愛犬には最低限必要なものとして以下の費用がかかります。

  1. 犬小屋
  2. おもちゃ
  3. ベッド
  4. (庭で放し飼いにしたい方は)柵
  5. ブラシ
  6. 爪切り
  7. 犬用シャンプー、リンス
  8. タオル
  9. 茶碗
  10. 首輪、リード
  11. 車用犬用シートカバー

こういったものが挙げられます。

拘れば、こだわるほど費用はかかっていきます。

 

このうち一回購入すれば半永久的に使えるものもあれば、毎月、毎年購入しなくちゃいけないものもあります。

犬小屋、柵などを除き、平均として、月々5千円から1万円、年間6万から12万円見ていただければいいと思います。

 

まとめ

参考になったでしょうか?まとめてみると・・・。

  1. 食費:年間4万8千円から18万円
  2. メンテナンス:年間5千円~
  3. 医療費:年間4万円から~
  4. その他:年間約6万円~12万円

こんな感じになります。

 

こんなにかかるの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、犬を飼うということは、これだけの心構えと決心が必要で、これだけの責任を持つ決意が必要になるということです。

犬は素晴らしい家族の一員になります。

 

ご機嫌斜めな日も愛犬といれば癒されます。悩み話を聞いてくれたり、寂しい時は慰めてくれます。

 

1日何回会っても、初めて会ったみたいに毎回喜んでくれます。

そしていつも全てを理解してくれている・・・私はそう信じてます。

 

犬を飼わないで過ごす人生なんて、私には考えられません。

みなさんも是非飼ってみてはどうですか?

 

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