【犬の飼育方法】餌の選び方は?ポイントを教えます!

【犬の飼育方法】餌の選び方は?ポイントを教えます!

愛犬にとっても、私たち人間にとっても、幸せに長生きするために一番大事なことは健康でいること。

そして健康でいられるように日頃の食生活をしっかり心がけていること。

 

しかし人間とは違い、犬は自分の料理を自分で準備したり、自分でネットを検索して自分に一番いいものは何かと検討しながら自分の健康管理はできないので、ペットのかけがえのない命を託された私たちの責任は大変大きなものです。

 

では愛犬にとってどんな餌が良いのでしょうか。

 

数えきれないほどの品種を見たり、広告を見たりしてちょっと圧倒されて困ってしまいませんか?

また逆に市販のペットフードは全て“最低品質”のものばかりで“うちの子には絶対あげない!”なんて思ったことありませんか?

私自身、全てのドッグフードにはかつて偏見があり、しばらく前までは絶対やらないと決めつけていました。

 

そして、自己流で餌やりをしている所、愛犬の調子が悪くなってしまうことに・・・。

今回はそんな経験からどのように餌を選んでいけばよいのかに次いてお伝えしていきますので、愛犬の餌の選び方について困っている人は参考にしてみて下さい。

 

犬の餌選びはとても重要!

私は当初、市販の餌は信用しておらず、自ら肉市場に毎月足を運び、新鮮な肉、レバーなどの買いだめ、スーパーに行って旬の野菜と果物の買いだめをしてはうちに戻り数時間かけて自分でアレンジした犬用レシピを作ったものでした。

 

ネットで同じく自家製レシピで生肉を与えている人たちのブログを読んだり、ニュースレターを購読したりしてました。

今飼ってる2匹の男の子を買い始める前までは順調でした。

 

最初は今まで通り食欲もよく、毛の艶、歯茎なども健康そのものだったはずなのですが、ある日耳垢が赤黒く、涙焼けなどのアレルギー症状が少しづつ出てきてるのに気がつきました。

獣医さんに診ていただいた結果以下の原因を指摘されました。

  • タンパク質を多くとり過ぎている
  • ビタミンやミネラルなどのバランスが悪い

 

うまく取れてないということが原因で肉アレルギーになってしまったということでした。

獣医さん曰く、自家製レシピでペットそれぞれに必要な栄養バランスを取ることは大変難しく、同じ犬種でも、犬それぞれ個人差もあるということでした。

 

獣医さんからその日推薦されたドッグフードを半信半疑帰り道購入し、うちに帰ってから情報をいろいろ調べました。

間も無くまさに、目から鱗。正直、全てのドッグフードに対し、偏見を持ってたことを反省しました。

 

粗悪なドッグフードがあることは事実ですが、実際素晴らしいドッグフードもあるのです。

その日をきっかけにドッグフードについて色々勉強しました。

 

『どんなドッグフードを与えよう』

『うちの子にはどんな餌を与えればよいの?』

と悩んでるあなたにできるだけわかりやすく、まとめていきます。

 

犬の餌の種類は何があるの?

犬の餌は大きく分けて3種類あります。

  1. 自家製レシピ
  2. ドライタイプ
  3. ウェットタイプ

基本はこの3種類となります。

 

自家製レシピ

私がかつてやってたように生肉、野菜、果物を自分でアレンジして与えるものです。

犬によっては(うちの子みたいに)微妙にバランスが取れてなければすぐアレルギー病状が出たりするので、愛犬の体質などをよくわかるかかりつけの獣医さんに相談しながらする事を提案します。

 

そのほか、値段も結構高く出るほか、かなり手間と時間がかかります。

私自身には苦にはなりませんでしたが、忙しいスケジュールをお持ちの方にはきついかも知れません。

 

『手作りを与えたい』という気持ちは今でも変わりませんが、やはり、健康第一と考え、今では肉と一緒にドッグフードも与えるようにしています。

 

私がかつて与えていたのは以下のレシピになります。

自家製レシピの下準備
(馬肉、牛スジ、レバー、鳥羽など)

 

ドライタイプ

ドッグフードには水分が10%ほどしか含まれてなく、90%は栄養分やその他の添加物となります。

私は現在ドライタイプを与えています。

 

保存しやすい事、排泄物が少なくなる事、水分が70%以上と言われているウェットタイプに比べ、食べる量が少なくても1日に必要な栄養分を取ることができる、などが主な理由です。

 

ウェットタイプ

ドッグフードには水分が70%以上、残りの30%が栄養分やその他の添加物となります。

 

ウェットタイプのドッグフードはドライタイプに比べ新鮮な肉の匂いがすることからか食いつきはいいと言われ、食の細い犬にはよく進められているようですが、逆にいっぱい食べてもらわないと1日に必要な栄養素が取られない恐れがあるので、私自身推薦しません。

 

またウェットタイプは腐りやすいので大抵は防腐剤や保存料などの添加物が含まれてると言われてます。絶対に愛犬には食べさせたくないものですよね。

 

またウェットタイプを与えると歯石が付きやすいと言われています。歯をまめに磨いてやらないと、虫歯になってしまう可能性も・・・。

 

以上のことから、私は絶対ドライタイプを推薦させていただきます。

 

餌の選び方はこう!

ではどんなことに注意して、どんなドライフードを選べばいいんでしょうか?

まずはグレインフリーであること。

 

犬は人間とは違い、穀物類の消化がよくできません。

 

穀物類が入っているドッグフードを与えてしまうと、胃腸障害を起こしたり、それが原因でアレルギーや皮膚トラブルを起こしたり、また消化不良が肥満や糖尿病にも繋がることもあります。

 

もともと犬は肉食だと言う事を忘れないでおきましょう。

 

穀物類が入っているドッグフードは大抵安く購入できますが、犬の健康を考えれば、絶対ノーです。

 

次に添加物が入っていないこと。(無添加であること)

  • 防腐剤
  • 着色料
  • 酸化防止剤
  • 甘味料

こういったものが入ってるドッグフードも絶対ノーです。

 

人間の体に悪いものは、犬にもよくありません。

人工的に匂いや味をつけないと食べられないような(犬が食べてくれないような)ドッグフードはもともと食べるべき(与えるべき)じゃないということですね。

 

最後のポイントは品質の良い新鮮な材料を使用していること。(原材料に注意!)

売りに出せなくなった野菜や肉、あるいは動物の内臓、血液などを使用してドッグフードを製造している会社が多くあります。

 

原材料には何が使われているかあるか、自分も食べられるものか、きちんと購入する前に調べておきましょう。自分が食べられないものは、もちろん愛犬にもあげたくありませんよね。

 

迷ったらコレを選ぶべし!

最後に、私自身是非推薦したいドライフードを紹介させていただきます

  1.  ACANAオリジン
  2. カナガンドッグフード
  3. モグワンドッグフード
  4. ヒルズ

(ヒルズi/dはうちの子がアレルギーを起こした時に獣医さんに推薦されて与えたドッグフードです。アレルギーや、消化不良でちょっと病気になってしまった時に与えています)

 

全てグレインフリー、新鮮食材使用、無添加の最高なドッグフードです。

ちなみにうちの犬には現在ACANAオリジンを与えてます。

 

今度はモグワンドックフードを与えようと考えています。

 

まとめ

愛犬がいつまでも元気にいられるように願うのは私たち皆同じです。

病気になっても、どこか具合が悪くても、私たちが気づいてあげられなければ犬は黙って我慢します。

 

言葉で自分の気持ちを話すことができない愛犬にはより一層注意していつも最高のものを与えたいですね。

 

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