犬の飼育の準備は何が必要?◯◯は必須!

犬の飼育の準備は何が必要?◯◯は必須!

犬を飼うこと、犬を家族の一員として迎え入れることは素晴らしいこと。

彼らは私たち人間に大きな喜び、かけがえのない思い出をいっぱい与えてくれます。

 

しかし、それと同時に私たちの責任もとても大きなものとなります。

『犬が可愛いとか』『かっこいいから』だけの理由で犬を飼うことはできません。

 

犬が好きだから、犬が飼えるというわけではありません。

これから最後まで、絶対面倒を見てあげる心構えが必要となります。

 

犬の飼育に必要な物は?

子犬を家に迎え入れるのは、生まれたての赤ちゃんを迎え入れる時と同じようなワクワク、ドキドキの幸せの気持ちであなたの家をいっぱいにするはず。

その前に、しっかり準備は整えてありますか?

 

準備すべきは以下のものとなります。

  1. 首輪
  2. リード (家用、散歩用)
  3. オモチャ 
  4. ケージ、クレート、サークルなど 
  5. (外で育てる場合は)犬小屋
  6. ベット、マット (寝床になるもの。最初は小さめのものを準備してあげたほうが子犬は安心します。)
  7. 餌入れ、水入れ
  8. 餌、おやつ (トイレのしつけを始め、その他のしつけをするにもおやつは役に立ちます)
  9. IDタグ(マイクロチップをしていても、万が一のため、IDタグは首輪につけておくといいでしょう)
  10. グルーミング用品

 

おもちゃに関しては、少なくても2~3個。

犬それぞれ、子犬それぞれなので、新しい子がどんなオモチャに興味を持つか分かるまでいろいろトライしてみるといいです。

 

また、28本ある子犬の乳歯は生後4~6ヶ月の間に永久歯に生え変わります。

この生え変わりの時期に子犬は盛んに何かを噛みたがります。

 

家具をかじってしまうことのないように、おもちゃは十分準備してあげましょう。

特に家の中で飼おうとしている方には絶対必要です。

 

子犬が安心してリラッスできるスペース作りの為にも、最初の日からトイレのしつけをしっかりするのにも欠かせません。

 

グルーミング用品

グルーミング用品とは具体的には以下のものがあります。

  • 犬用シャンプー、リンス
  • ブラシ
  • 歯ブラシ
  • タオル
  • 耳掃除用品
  • ハサミ

このほか準備の一環として、どの動物病院に行くか、どの獣医さんに診てもらうかなどもあらかじめ調べて決めておくといいです。

 

犬の飼育の準備に最低限必要なものはこれ!

『こんなに準備しなくちゃいけないの?』と思われるかもしれません。

できれば最高ですが、少なくても以下の物は必須。

  • リード
  • 首輪
  • クレート

これらは絶対にしっかり準備しましょう。

 

リードと首輪はペットショップ、ブリーダーさん、あるいは動物保護センターから連れてくるときに必要となります。

クレートは初日から子犬にまず安心感とトイレの躾をするのに必要となりますし、餌は言うまでもありません。

 

人間が食べるものは与えてはいけません。

病気になってしまいます。

 

何よりも大事なのはやっぱり心構え!

何よりも犬を買うことを決める前に、きちんと心構えができているか、しっかり自分(一緒に住む家族)と再確認してみてください。

  • 最後の最後まで、きちんと飼ってやれますか?
  • 天気のいい日も悪い日も、散歩に連れて行けますか?
  • 病気になった時は病院に連れて行ってあげられますか?
  • 費用はきちんと出せますか?出す覚悟はありますか?
  • 必要があれば犬のために仕事を休む覚悟はありますか?

 

毎日、毎日、動物保護センターで始末されてしまう犬がいます。

毎日、毎日、飼い主に捨てられる犬がいます。

 

犬は何も悪いことをしていません。理由は何であれ、全く人間の過ちで、犬が責任を自分の命で取っているのです。

ちょっとでも自信がないのであれば、犬は飼わないでください。

 

犬の飼育の準備まとめ

私は小さい頃から犬図鑑を読むのが好きでした。

おじいちゃんが秋田犬を飼っていて、自分も大型犬(乗れるほどの)が欲しいと親に何度もねだりました。

小さい私にはまだ無理だと買ってくれたのが柴犬でした。

 

柴犬については図鑑で何度も読んでいたので全部知り尽くしているつもりだったのが、実際飼い始めてからいろいろ食い違いがあるのに気がついて、悩んだのを覚えています。

間も無く姉の友達がくれたビーグル犬についても同じでした。

 

同じ犬種でも、犬それぞれです。

しかしどんな犬 を飼っても変わらないのは飼い主、家族の一員として受け入れる私たちの責任です。

 

図鑑には決して書き尽くせないほどの大きな責任が伴います。

これは私に犬を買ってくれて、4歳から私に犬関係すべての責任を託してくれた親が実際経験させて教えてくれたことです。

 

責任は大きいですし、“やるリスト”も増えます。

でも犬は私にそれをはるかに上回る喜びと愛を与えてくれます。

 

責任を責任と意識しなくなるし、いつの間にか“やらなきゃいけない”が“やってあげたい”、“やりたい”に変わっています。

 

私は今、64kgと61kgの超大型犬を2匹飼っています。

よく友達に“世話大変だねぇ”とコメントされますが、私がいつも決まってする返事は、『大好きだから、全然!』

 

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