犬の黒い爪の切り方を教えます!

犬の黒い爪の切り方を教えます!

あなたの愛犬の爪の色は何色ですか?

私たち人間の爪はマニキュアでもしないとみんな同じく透明ですが、犬はそうではありません。

 

犬には生まれつき黒、茶、白色の爪があります。

犬によっては全部一色だったり、爪それぞれだったり。毛の色で変わってくるそうです。

 

また成長するにつれて色が変わってくる犬もいるようです。

家の犬の足は片方は全部白で、もう片方は端の爪が二つ真っ黒(かなりでかい足なので、両手でよいしょっ!)。

 

この黒い爪を切る時は慣れた今でも、初心忘るべからず。

慎重にやっています。

みっちー
あなたはどうですか?

もし、黒い爪の切り方に不安がある場合は一緒に確認していきましょう!

 

黒い爪はどこまで切ったら良いのかわからない!

アスファルトの上をたくさん歩く犬の中には自然に爪がサンドされて削られる場合があります。

でも土の上を歩く方が多い犬や、家の中にいる方が多い犬の場合は少なくても爪を1ヶ月に一回くらいの目安で切ってあげなければいけません。

 

また、地面に接することのない狼爪もしっかり定期的にチェックしてあげないといけません。

白い爪はともかく、問題は色がついている爪の切り方。

 

そうでなくてもかなり難しい犬の爪切り。

神経、血管が白色の爪とは違い見えないので、黒爪はなかなかどこまで切っていいのか把握しにくいですよね。

 

みっちー
特に、犬を嗅い始めたばかりの場合はどうしたらおいのか分からずに困ってしまうと思います。

 

黒い爪を切る時の注意点は?

油断は禁物ですが、実はそんなに難しく考えることもないのです。

注意点がいくつかあります。

注意点①:勉強する

まずは、飼い主である あなたがしっかり自信を持てるまで見て、勉強すること。

慣れるまでプロの方に(ペットショップ、トリマー、動物病院など)頼み、写真を撮りながら、どこまで、どんなアングルで切っていけばいいのかを勉強することをお勧めします。

自信がないままの爪切り自体、禁物です。犬はあなたの気持ちもしっかり読みとり、それなりに反応します。

まずは自分を落ち着かせることですね。

 

注意点②:思いっきり切らない

少しずつ切っていくことを意識しましょう。

忍耐を持って、丁寧に少しずつ切っていくと失敗することもほとんどありません。

 

いきなり切ってしまうと、深爪の原因にもなるので慣れてきても、なるべくはゆっくり切って上げましょう!

 

注意点③:万が一に備える

万が一のために、止血剤とガーゼも準備しておきましょう。

深爪して出血してしまった場合はパニックにはならず、爪をガーゼでしっかり抑えてあげてから、止血剤をつけてあげましょう。

準備がきちんと整っていれば、落ち着いて行動しやすくなります。

 

こんなハプニングがあった場合は、無理をせず、犬を褒めてあげて、ご褒美をあげて、「痛かった」、「怖かった」、などの気持ちで爪切りタイムが終わらないようにしてくださいね。

 

黒い爪の切り方を教えます!

犬の爪切りにはギロチンタイプとハサミタイプがあります。

 

ギロチンタイプは以下のもの。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ペティオ プレシャンテ 犬用ネイルカッター ギロチン式
価格:1180円(税込、送料別) (2018/1/5時点)

 

そして、ハサミタイプは以下のもの。

黒い爪を切るとき、私は少しずつ切っていきやすいハサミタイプを使っています。

白い爪のように爪先から始めるのではなく、左右を少しずつ、削るような形で切っていきます。

 

左右を切ってから、真ん中(爪先を)少しずつ切っていきます。

切るたび断面を見て、指で触って、目で確認しながら、ステップを繰り返します。
(矢印の先まで、まだ切れそうです。)

 

血管から離れている爪は乾燥していますが、血管に近づくと少しずつ、湿った感じになってきます。

ちょっと自分の爪で断面を押して見て、しっとり、柔らかい感じになってきたら、ストップ。
深爪より、やや長めの爪の方が断然いいです。

 

あとはヤスリでしっかり角を丸くして完了です。

爪切り終了後はしっかり褒めて、ご褒美をあげてください。

 

黒い爪の切り方のまとめ

かつて飼っていた柴犬はすごくアクティブで、爪切りをする必要はほとんどありませんでした。

現在飼っている2匹の犬のうち一匹は股関節形成不全のため、あえて庭はアスファルトやセメントではなく、出来るだけ芝生にしてあります。

 

散歩コースも土の上を多く歩くように工夫しています。

土は犬の足に優しいので、股関節形成不全の症状には効果的なものの、爪の伸び方と言ったら(笑)。

 

1ヶ月に数回はチェックしないとすぐ伸びてしまいます。

また犬の爪は伸ばしたままにすると、神経も伸びていくのでほっておくことは禁物です。

 

1ヶ月に何度も動物病院に通って切っていただくより、自分で爪のケアをした方がもちろん良いですよね。

でも慣れるまでは無理をしないで、プロに頼んでください。

 

毎回注意深く見て、写真を撮って、(許してくれる場合は動画も)何度も何度も勉強するうち、必ずできるようになります。

その間、愛犬に「脚、爪スキンシップ」を慣れさせることも大切な課題の一つになります。

 

本来お互い大っ嫌いな「爪切りタイム」だって、あなたの努力と工夫次第で、愛犬とあなたの楽しいひと時になることも無理ではありません!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です